池袋「九楽々」
December 25, 2009 6:22 AM
連日の忘年会続きで居酒屋の脂っこい料理に辟易気味だったので、今回は幹事の独断で、趣向を変えてもつ鍋屋を予約。池袋東口の「九楽々(くらら)」というお店。
スープは塩、醤油、辛味噌と3種あって、おすすめはダントツで塩。醤油はやや甘ったるく、辛味噌はわざわざもつ鍋屋で頼まなくても...というのが個人的な感想。
馬刺、軍鶏刺、酢もつなんかも美味いし、福岡出身の僕的には、高菜御飯やきびなごなどの郷土料理、そして不二才、山ねこ、明るい農村、三岳などの芋焼酎のラインナップも痺れます。この時期、山ねこのお湯割りなんてたまんないっす。アラサー、アラフォー世代の方はひと昔前の店内BGMも楽しめるかも。ただ、客の出入りが多いため、入り口近くは足下が冷える点のみ残念。2〜3年ほど前から、池袋でもつ鍋といえばここと決めています。
料理・味 3.0
サービス 3.0
雰囲気 2.5
CP 3.0
もつ鍋のあとは「一風堂」で〆。池袋に「一風堂」や「一蘭」がある限り、池袋に住み続ける立派な理由になるな。
とは言うものの「一蘭」は最近めっきりご無沙汰です。理由はお箸が割り箸からプラスチックのリユースの物に変わったから。ただでさえ店内の衛生状況が不透明なお店なんだから、リユースのお箸は勘弁してくれ。実際、ここのラーメン屋だけ高確率でお腹をくだすから尚更不安。辛い秘伝のタレは入れないから、単純に油のせい(量?相性?不衛生?)だと思います。
その他、近所ではTSUTAYA(池袋ロサ店)がポリ袋をリユースしているようで、渡された袋が皺だらけで気分が悪いこともしばしば。経費削減のためにこれまでの方針を反故にしておいて、白々しく「環境保全のため」なんて嘯かず、ヨーロッパ諸国のようにポリ袋を有料化すればいいのに。
コメントする