WCCF 10-11 ポルトガル代表

January 13, 2012 7:20 PMCategory : WCCF

以下のメンバーでポルトガル代表を立ち上げました。

FW : ヌーノ・ゴメス
MF : ルイ・コスタ、フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウド、マニシェ、ペペ
DF : ボジングワ、リカルド・カルバーリョ、ブルーノ・アウベス、コエントラン
GK : バイーア
控え : ナニ、セルジオ・コンセイソン、ラウール・メイレレス、ミゲル、フェルナンド・コウト

控えのWGを1人削ってCF(パウレタなど)を入れた方がいいのでしょうが、このチームは両翼が鍵で、常にコンディションがいい選手を使いたいのと、ロナウドはCFも務まるのでこのメンバーにしました。ミゲルを削ってディフェンシブな中盤の選手(コスティーニャなど)を置いてもいいかなとは思います。ラウール・メイレレスはポリバレントとはいえ、ディフェンシブにいきたいときやペペ負傷時に、その役割が務まるとは言いがたいため。

フォーメーションは上図の通り4-2-3-1で始めましたが、現在は以下の4-3-3のような形に落ち着きました。2ボランチというより、ペペはディフェンシブ、マニシェはセントラルと役割をはっきりさせたことでバランスがよくなりました。

中盤の底にペペがいることで、中盤でのボール奪取が安定するだけでなく、ゲーム中に選手交代をすることなく4バックから3バックへ変更できることも強みです(マニシェの運動量と守備に不安はありますが)。昔のアヤックス、バルサ、アルゼンチン代表など、定期的にこのフォーメーションを使った戦術が流行りますが、不思議と長くは続かないですね。歴代最強と目される最近のバルサでさえ、3-4-3を多用はしていません。

その他、気になったところ。
ヌーノ・ゴメスよりテクニックに優れたパウレタの方が点が取れるかも。
ヌーノ・ゴメスやパウレタよりも、ロナウドをトップに置いた方が点が取れる。
ブルーノ・アウベスのセットプレイからの得点がしばしば見られる。
コエントランの守備がザルで左サイドから攻められると辛い。
コエントランの攻撃参加が案外いい。SHが適正でSBに置いておくのがもったいない。
リカルド・コスタ、アンドラーデ、コスティーニャ、パウロ・ソウザのカードが欲しい。
ジョアン・ピントのカード化に期待。

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