「それでも恋するバルセロナ」
December 10, 2009 1:12 AM
はい、今日は映画の話題。ブログ記事のカテゴリを増やすために、しばらくは色んな話題でいきますよっと。
この映画は、今年の夏、ちょうどヨーロッパ旅行(バルセロナ含む諸都市)に出掛ける前にタイミングよく公開されたので、運命を感じて劇場まで足を運んだ作品です。
ウディ・アレン監督のこれまでの作品と違わず、十八番のテーマで、大方予想通りのストーリー展開。それでも、バルセロナは昨年すでに一度訪れていることもあり、劇中に見覚えのある街並が登場しては小さく歓喜し、ペネロペ・クルスとスカーレット・ヨハンソンが醸し出す妖艶な雰囲気に大きく歓喜し、また、いい意味でステレオタイプなスペインの描写に惹き付けられ、それなりに楽しめた作品。「んもぅ!スカーレット・ヨハンソンちゃんと結婚したい!はふんはふん!」なんて人には特にオススメです。私はむしろ逆で、ペネロペの目。あの目にジッと見つめられると思うともうゾクゾクしたわ。
さて、バルセロナといえばサグラダ・ファミリアがあまりにも有名で、もはやバルセロナの代名詞といってもいいほどの存在だけど、個人的には、劇中にも登場するカサミラやグエル公園から眺めるバルセロナの街並も好きだな。特にグエル公園はお気に入りで、たくさんの曲線とモザイクが周囲の緑と絶妙に調和していて、個性的なんだけど落ち着くというなんとも不思議な空間です。
以下、今年撮ったグエル公園の写真たち。