ニコ動で見つけた素敵動画。最近見つけた旅動画の中ではこれが一番好き。

昨年6月に2週間ほどカンボジアを訪れ、そのときに撮影した動画を編集してVimeoに上げています。カンボジアへ行ったことがある方、将来的に行ってみたい方はぜひご覧ください。

1人旅だったのですが、現地に友人が多く、また出会いにも恵まれ、充実した旅でした。震災後ということで、僕が日本人と知るや、日本のことを気遣ってくれた外国人が多かったことも印象的でした。カンボジアの旅はこれが3回目でしたが、機会があればまた何度でも行きたいです。

Zeitgeist 2011: Year In Review

December 31, 2011 9:26 PMCategory : YouTube / Vimeo / ニコ動

Googleが作った2011年のまとめ動画。改めて色んなことが起こった一年だった。来年は今年より少しでもいい年になりますように。

タイトルのドイツ語は直訳すると「時代精神」。その時代を支配した政治的、社会的動向を表す精神傾向といったニュアンス。リアルタイムでは経験していないけれど、ベトナム戦争への反戦の機運が高まったあの頃や、社会主義政権がドミノ崩壊したあの頃の雰囲気。今年はその頃と同じような規模で時代精神が高まった1年だった。

最初から最後まで感動の連続だった今回のアジアカップ。これは今大会での日本代表の軌跡を追った映像なんですが、編集が素晴らしく、今大会を感動的に振り返るにはおすすめの作品です。何度も見てしまいます。

定期的に見たくなるYouTubeの外国人カラオケシリーズ。まず1本目は、運転しながら北斗の拳のテーマソング「愛をとりもどせ」をノリノリで歌う黒人男性。中毒性が高く、すでに殿堂入りしている作品です。最近になって気付いたんですが、この彼、右折しかしていません。Aメロが終わったあとに"I took a wrong turn"(曲がるところを間違えた)なんて言ってて、最近になっておもしろさが倍増。

続いては、宇多田ヒカルの"First Love"を弾き語りするNoelaさん。

最後に、中島美嘉の"Glamorous Sky"を歌うPhyllis Heitjanさん。上手過ぎる。

この動画に出てくるドラマはほとんど見ているけれど、見ているときに「ああこれは合成だな」とわかったのはグレイズアナトミーのフェリー事故の遠景のカットだけ。しかも、わかったのは見た目が不自然だったからではなく、合成でないと予算的に無理だろうという理由から。いやはや、すご過ぎる。アグリーベティーも合成だったとは...。

クロマキー(合成)に興味がある方は、Peter Campusの"Three Transitions"という実験的作品もご覧あれ。これ、なんと1973年の作品です。人間の目の錯覚を巧みに利用できたのも、心理学に精通した氏ならでは。

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