2008年9月、F1シンガポールグランプリ観戦の旅。大好きな市街地コースで、かつ、初のナイトレースということで、もうこれは見に行かずにはいられなかった。マレーシア、モナコに続いて都合3度目の海外でのF1観戦。
航空券、ホテル、観戦チケットはそれぞれ自分で手配しました。航空券はJALの直行便でサーチャージや税金込みで85,300円、ホテルは市内中心部に4泊で約70,000円、F1のチケットはPadangの3日券で約47,000円。いずれも当時のレートで合計は約20万円。
ホテルは"Golden Landmark-A Far East Hotel"というところで、空港からタクシーで約25分、サーキットからは徒歩で約20分(地下鉄で1駅)の距離。調べたかぎり、当時主流だった観戦ツアーは隣国マレーシアのジョホールバルに宿泊するプランがほとんどで、聞くところによると「散々だった」らしい。距離的にさほど遠くないとはいえ、3日間朝夕に渋滞のなかホテルとサーキットを往復するわけだから、そりゃ疲れますわな。多少値が張ってもホテルはサーキットに近ければ近いだけよいかなと。昼間はぷらぷら観光して、ホテルで少し休んで(涼んで)夕方からサーキットへ出掛けるのはすこぶる快適でした。グランプリ期間中の各ホテルのボッタクリ価格には呆れますが...。

