2008年9月、F1シンガポールグランプリ観戦の旅。大好きな市街地コースで、かつ、初のナイトレースということで、もうこれは見に行かずにはいられなかった。マレーシア、モナコに続いて都合3度目の海外でのF1観戦。

航空券、ホテル、観戦チケットはそれぞれ自分で手配しました。航空券はJALの直行便でサーチャージや税金込みで85,300円、ホテルは市内中心部に4泊で約70,000円、F1のチケットはPadangの3日券で約47,000円。いずれも当時のレートで合計は約20万円。

ホテルは"Golden Landmark-A Far East Hotel"というところで、空港からタクシーで約25分、サーキットからは徒歩で約20分(地下鉄で1駅)の距離。調べたかぎり、当時主流だった観戦ツアーは隣国マレーシアのジョホールバルに宿泊するプランがほとんどで、聞くところによると「散々だった」らしい。距離的にさほど遠くないとはいえ、3日間朝夕に渋滞のなかホテルとサーキットを往復するわけだから、そりゃ疲れますわな。多少値が張ってもホテルはサーキットに近ければ近いだけよいかなと。昼間はぷらぷら観光して、ホテルで少し休んで(涼んで)夕方からサーキットへ出掛けるのはすこぶる快適でした。グランプリ期間中の各ホテルのボッタクリ価格には呆れますが...。

台湾旅行記(2009年10月)

December 13, 2009 5:21 AMCategory : 旅行

2009年10月、4泊5日の気ままなアラサー独身貴族3人旅。今回は2人が東京から、1人が北海道からの参加で、うち1人が1日早く帰国するということで、ツアーを利用するわけにはいかず、航空券とホテルをそれぞれ別に手配。おかげで遠慮なくマイルを使って航空券が取れたので、個人的には嬉しい展開でした。

行きのフライトはJAL 645便。機体はボーイング767-300で、シートは初体験となるスカイラックス。所謂フラットにならないシートで、欧州線等のシェルフラットシートと比べると遥かに見劣りするけれど、シートピッチは充分広いので、近距離アジア線はこれで無問題。席の質感は国内線のクラスJに近いかな。でもまぁ、食事が案外普通でそもそもフライト時間も短いから、次から近距離アジア線はエコノミーで良さげ。

「それでも恋するバルセロナ」

December 10, 2009 1:12 AMCategory : 映画

はい、今日は映画の話題。ブログ記事のカテゴリを増やすために、しばらくは色んな話題でいきますよっと。

この映画は、今年の夏、ちょうどヨーロッパ旅行(バルセロナ含む諸都市)に出掛ける前にタイミングよく公開されたので、運命を感じて劇場まで足を運んだ作品です。

ウディ・アレン監督のこれまでの作品と違わず、十八番のテーマで、大方予想通りのストーリー展開。それでも、バルセロナは昨年すでに一度訪れていることもあり、劇中に見覚えのある街並が登場しては小さく歓喜し、ペネロペ・クルスとスカーレット・ヨハンソンが醸し出す妖艶な雰囲気に大きく歓喜し、また、いい意味でステレオタイプなスペインの描写に惹き付けられ、それなりに楽しめた作品。「んもぅ!スカーレット・ヨハンソンちゃんと結婚したい!はふんはふん!」なんて人には特にオススメです。私はむしろ逆で、ペネロペの目。あの目にジッと見つめられると思うともうゾクゾクしたわ。

さて、バルセロナといえばサグラダ・ファミリアがあまりにも有名で、もはやバルセロナの代名詞といってもいいほどの存在だけど、個人的には、劇中にも登場するカサミラやグエル公園から眺めるバルセロナの街並も好きだな。特にグエル公園はお気に入りで、たくさんの曲線とモザイクが周囲の緑と絶妙に調和していて、個性的なんだけど落ち着くというなんとも不思議な空間です。

以下、今年撮ったグエル公園の写真たち。

Page Top