定期的に見たくなるYouTubeの外国人カラオケシリーズ。まず1本目は、運転しながら北斗の拳のテーマソング「愛をとりもどせ」をノリノリで歌う黒人男性。中毒性が高く、すでに殿堂入りしている作品です。最近になって気付いたんですが、この彼、右折しかしていません。Aメロが終わったあとに"I took a wrong turn"(曲がるところを間違えた)なんて言ってて、最近になっておもしろさが倍増。

続いては、宇多田ヒカルの"First Love"を弾き語りするNoelaさん。

最後に、中島美嘉の"Glamorous Sky"を歌うPhyllis Heitjanさん。上手過ぎる。

スペイン旅行記(2009年7月)

February 16, 2010 3:10 PM

ベルギーのブリュッセルから飛行機に乗ってスペインのバルセロナへ。利用したのはイベリア航空傘下のブエリング航空(格安航空会社)で、料金はわずか90ユーロ。ブエリングの他にもイージージェットやライアンエアーなど、ヨーロッパは格安航空会社のフライト網が充実していて、節約旅行者には嬉しいかぎり。ブエリングはバルセロナを拠点に国内線も充実しています。

ベルギー旅行記(2009年7月)

February 12, 2010 4:43 PM

オランダのアムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)からインターシティに乗ってベルギーのブリュッセル南駅(Brussels Midi/Zuid)へ。所要時間は3時間弱で料金は36.6ユーロ。高速鉄道のタリスでも行けるけれど、この区間は専用線ではなく在来線を走るため、インターシティとの差はわずか数分程度です。インターシティとタリス2等との差は約10ユーロ、タリス1等との差は約40ユーロ。迷わずICをチョイスしました。

余談ながら、今回の旅で成田からアムステルダムまでのフライトに利用したJALの場合、アムステルダムのスキポール空港からアントワープやブリュッセルのホテルまで無料のシャトルバスが出ているし、エールフランスの場合も、パリのシャルルドゴール空港からブリュッセルまでTGV(高速鉄道)のシャトルサービスを無料で利用することができます。パリまでのフライトがエールフランスとJALのコードシェア便(共同運航便)の場合、JAL側で予約するとこのサービスは受けられないと思うので注意されたし。

2009年7月、マイレージで行くヨーロッパの旅。まずはオランダ編。

日本を発って約12時間後、アムステルダムのスキポール空港に到着。デザイン業界ではわりと有名な話なんですが、スキポール空港は何処も彼処もFrutiger(美しさと視認性に定評のあるフォント)尽くしで、デザイナーの端くれとして、否が応でもテンションがあがりました。日本では東京メトロが民営化以降、サインデザインにFrutigerを採用していますが、どうもうまく機能していないように感じます。例えば、出口に向かう案内は黄色地に黒とか、場所そのものを表す案内は青地に白とか、無意識レベルで感じ取れる原則が浸透していないためでしょう。日本で黄色と黒といったらタイガースだもんな(笑)

もうひとつスキポール空港で楽しみにしていたのは、男性用トイレの小便器の中に描かれたハエの絵ですね。たったこれだけで年間の清掃費用が2割だか3割だか削減できたとかいうからすばらしい。武器をもった男性は、そこに的があれば狙ってしまうものです。

おや、何か届いたようです

February 10, 2010 8:49 AM

おや、何か届いたようです。いや、ビックカメラから自分で届けたようです。

仕事中にムフフな画像を見ていたのがバレちゃったという内容の映像。
1分過ぎてからが本編です。

Page Top