タイで買ってきて、10月半ばから使い始めたアロマリードディフューザーがそろそろなくなりそう。アロマリードディフューザーは、リードを挿しておくだけで香りが広がるナチュラルアロマです。火も電気も使いません。部屋の広さや好みに応じて、リードの本数を増減することで香りの強さを調節できます。

いま使っているのはタイの"Akaliko"というブランドの物で、120mlで560バーツ(約1,500円)でした。日本で売られている質のいい物は100mlで5,000円以上なんてザラだから、この値段はお手頃です。もう少し買いだめしておけばよかったかな(笑)

"Akaliko"にはアロマリードディフューザー以外にも、キャンドル、お香、石鹸、ボディークリーム、ピローミスト、ハーブティーなどひと通りの商品が揃っていて、タイでお土産選びに困ったらぜひお勧めしたいお店。自分のまわりでは、ラベンダーのピローミストや、レモングラスとスペアミントのハーブティーの評判が特にいいです。バンコクでは、サイアムパラゴン4Fのエキゾチックタイの中などにあります(小さなブース出店)。エキゾチックタイには他にもたくさんのお店が出店していて、アロマ系はもちろん、写真立てやらファブリック系やら、センスのよい品がずらりと並んでいます。

2006年にオープンしたスワンナプーム国際空港。2010年10月のタイ・カンボジア旅行で利用。設計はソニーセンター、ドイツポストタワー、グラントウキョウなどを手がけたドイツ人のヘルムート・ヤーン。現在建設中のJPタワー(仮称)も氏によるもの。

タイは5度目ながら、スワンナプーム国際空港を利用したのは今回が初めて。こういう近代建築には心躍るものの、たくさんの思い出がある国だから、以前のドンムアン空港の場末感も恋しい。

こちらはBangkok Airwaysの国際線ラウンジ。クラスに関係なく利用できます。シェムリアップ(カンボジア)へのトランジットに3時間以上待ち時間があり、このラウンジの存在はありがたかった。もちろん軽食や飲物もあります。カンボジアは入国関係の書類が多く、ここでゆっくり記入できました。

おまけ。2004年2月(前回)に撮影したドンムアン空港。当時の思い出、当時愛用していたフィルムの色とともに懐かしい。フィルムは倒産前の旧AGFAのvista 400。こういう発色をするフィルムはもうないもんな。

無事、帰国しました。今回は11日間の旅でしたが、カンボジアは9年ぶり2度目、タイは6年ぶり5度目ということで、随所で懐かしさを感じつつ、また、途上国ならではの新しい発見も多く、存分に楽しめました。

写真は上から順に、富士山、アンコールワット、クラビのアオナンビーチ、バンコク。NEXの写りが期待以上で、旅の後半、M8はずっとホテルに置きっぱなしでした。

SONY NEX-3, E 16mm F2.8

旅程は以下の通り。成田・バンコク間はJAL、バンコク・シェムリアップ間はBangkok Airways、バンコク・クラビ間はAir Asiaを利用。

  1日目 成田→バンコク→シェムリアップ シェムリアップ泊
  2日目 シェムリアップ泊
  3日目 シェムリアップ泊
  4日目 シェムリアップ泊
  5日目 シェムリアップ→バンコク→クラビ クラビ泊
  6日目 クラビ泊
  7日目 クラビ泊
  8日目 クラビ→バンコク バンコク泊
  9日目 バンコク泊
  10日目 バンコク泊
  11日目 バンコク→成田

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