B&Hよりレンズを個人輸入
January 24, 2011 9:10 PMCategory : カメラ
5D Mark II用のレンズ(EF 24-70mm F2.8L USM)をアメリカのB&Hより購入しました。日本製品をわざわざアメリカから買おうと思ったのは、円高のおかげで格安で購入できるからです。価格差は以下の通り。
LABI1 日本総本店池袋:196,500円(ポイント10%)
ビックカメラ 池袋本店:196,400円(ポイント10%)
価格.com 最安値:148,800円
B&H:$1,300(約107,500円)
円高の恩恵でこれだけの価格差です。レンズ代金が$1,300、送料が$53.25、消費税が3,100円で総額約115,000円。そして、注文のわずか3日後に到着。すばらしすぎる。消費税(内国消費税&地方消費税)は荷物の到着時に配送業者のUPS(業務委託先のクロネコ)によって徴収されます。内国消費税は商品代金と送料の合計金額の60%に対して4%、地方消費税は内国消費税の25%で、100円未満は切り捨て。都合、消費税総額は商品代金と送料の合計金額の3%程度です。合計金額が16,666円以下であれば消費税は掛かりません。
UPSは海外のF1観戦チケットを購入した際に何度か利用したことがありますが、送料も安くて消費税の支払い方法も便利ですね。競合のFedExの場合は、後日請求書が郵送されてきて、わざわざ振り込む必要があって面倒でした。

さて、開封。海外向けのキヤノン製品は2010年夏頃より順次国際保証書が付かなくなっているようで、この製品に付いていたのも国際保証書ではなく、アメリカとカナダでのみ有効なものでした。まぁ、1年間大事に使えば問題ないし、1年以内に壊れたとしても、これだけの価格差なので充分賄えます。その他、トラブルの際の英語対応などの懸念はありますが、多少英語ができる人にとってB&Hは魅力的な存在ですね。
荷物のトラッキングを照会しながら、ニューヨークのJFK空港を発ったUPSの貨物機が、ケンタッキー州のルイビルやアラスカのアンカレッジを経由して日本に届く過程を、Googleマップを眺めてニヤニヤできるのは、国内通販では味わえない醍醐味です。




