ミラチェア到着

January 10, 2011 4:32 AMCategory : インテリア / 家具 / 家電

先日、庄文堂さんより購入したミラチェアが届きました。年始の休み明けに即日発送してもらい、その翌日に到着。在庫のないお店で注文すると納品まで1〜3ヶ月かかるようなので、迅速な対応に感謝です。箱が思いのほか大きくて驚きました(75cm×75cm×110cm)。玄関ギリギリ。

使い始めて数日が経ち、最初はやや堅いかなと思った背面も、いまは体が馴染んできたのか、この堅さが心地いい。寝具も堅い方がいいと言いますしね。また、ミラチェアのランバーサポートが自分にはよく合っているようで、腰椎がまっすぐ矯正されていることを体感しています。背中への意識が高まっているのか、歩いているときの姿勢もよくなりました。

ワークチェアの購入にあたり、ハーマンミラー、オカムラ、イトーキ、ウィルクハーン、ヴィトラ、セダスの物を中心に15種ほど試座してみたんですが、マイベスト5は「ミラチェア > コンテッサ > バロン > スピーナチェア > アーロンチェア」の順。よく比較されるアーロンチェアと、最後まで悩んだコンテッサについてマイナスポイントのみ書いておきます。

アーロンチェアは、ポスチャーフィットもランバーサポートも腰への矯正がほとんど感じられず、太もも裏(膝付近)への圧迫感もなかなか。また、リクライニングの回転軸がやや前寄りで、少し後ろに重心を移すとすぐにリクライニングが始まってしまうところが気になりました。

コンテッサは、アームレストやヘッドレストの質感がチープな印象で、実用面でもアドバンテージを感じられませんでした。また、これはオカムラ全般にいえることですが、メッシュが柔らかすぎる印象。これは好みの問題で、オカムラの柔らかさや肌触りの良さを好む人もいれば、ハーマンミラーのケミカルな質感や強めの弾力を好む人もいるでしょう。

ミラチェアに関しても、フレームの質感や背面のデザインなど、気になる点はいくつかありました。それでもやはり、腰椎への矯正が一番効果的に感じたことや、座面の最低地上高が38cmと低く、アーロンチェアで感じたような太もも裏への圧迫感を感じなかったことが決め手となりました。座面の奥行き(座面前方の傾斜)も調整できますしね。

IDEE MALUH TV CABINET

August 28, 2010 10:46 AMCategory : インテリア / 家具 / 家電

先日ちょろっと紹介したテレビ台(IDEEのMALUH TV CABINET)について、正面から写真のリクエストを頂いたので掲載します。うちの50インチのプラズマだとこんな感じなので、個人的には42〜46インチくらいが一番見た目のバランスがよい気がします。棚の中は上段右上から時計回りにブルーレイレコーダー、YHT-S400のサブウーファー内蔵アンプ、Wii、XBOX 360、PS3という配置。

棚が吹き抜けになっていて、熱対策の面でも配線の面でも勝手がいいし、見た目にもすっきりしますが、それと同時にカオスと化したコード類が下段から見えてしまうので、AV機器が充実している人は下段の配置や配線に工夫が必要かもしれません。

YAMAHA YHT-S400

August 5, 2010 10:08 PMCategory : インテリア / 家具 / 家電

昨年テレビを買い替えた際のエコポイント(36,000円ぶんのギフトカード)を使って、YAMAHAのYHT-S400を購入しました。

当初(というかつい最近まで)は、HDオーディオや5.1ch〜7.1chに対応した、向こう10年は使えそうなAVアンプを買って、当面は2ch〜3chだけで使う予定でした。でも、フロントだけで使うとなると、いい音楽も聴けるようにB&WやKEFのスピーカーを使おうかなとか、スピーカースタンドも必要で...と欲望は尽きず、また、部屋のインテリアに大きく影響してくることから、今回は導入を見送りました。今回のテーマは、手軽にいい音を楽しむこと。テレビの音質を向上させて、存在感が薄く、ストレスなく使えること。

というわけで、本機を購入。3系統のHDMI入力にBDレコーダー、PS3、XBOX 360を繋ぎ、Wiiは映像も音声も直接テレビに繋いで、テレビ経由(光デジタル)でアンプへ出力しています。HDMIのリンク機能が便利で、テレビのリモコンの電源オン・オフ、ボリューム調節にYHT-S400が連動するから、YHT-S400のリモコンを使う必要がありません。普段通りにテレビのリモコンでテレビの電源を付けるとYHT-S400の電源も付いて、ボリューム調節にも反応します。その存在を意識することなく、音質が向上するわけです。大満足。

その他、嬉しい点は、センタースピーカーのおかげでドラマなどでセリフが聞こえやすくなったこと。音量も抑えられるから「セリフが聞こえにくくて音量を上げたら、その直後に爆発シーンがあって大きな音にビックリ」みたいなことが避けられます。また、音量差を自動で調節するユニボリューム機能のおかげで、CMに移った途端に音がうるさくてイライラするようなことも避けられます。フロントサラウンド(バーチャル7.1chサラウンド)としての機能よりも、こうした、普通にテレビを見ているときの快適さ向上が本機の一番いいところかな。

ちなみに、うちのテレビ台はIDEEのMALUH TV CABINETというもので、インテリア性もさることながら、下段の高さが16cmあり、本機など中堅クラスのアンプを収納できるサイズということでもオススメです。YAMAHAやONKYOなどのこういう特設サイトにたびたび登場しています。

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