iPad mini購入および初期使用感
November 2, 2012
待ちに待った11月2日がやってきた。


iPhone 4Sとの比較。

軽くて片手で楽に持てる。女性や子供など手が小さい人には難しいかもしれないので、気になる方はお店で実機を触ってみてください。

huluの字幕も問題なく視認できる。

以下の2枚は当サイトの1つ前の記事のスクリーンショットです(クリックで拡大)。第3世代、第4世代のiPadと比べるとやや不鮮明ですが、まぁ許容範囲内ではないでしょうか。僕は拡大して読むことが多いこともあって、とくに問題だとは感じません。
それどころか、ウェブデザイナーが仕事で使うには、この解像度(1024x768)が魅力的です。ウェブのデザインは横幅950px前後が基本なので、今年の3月に発売された第3世代のiPadはその高解像度(2048x1536)が仇となり、客先でデザインを見せるデバイスとしては微妙で、すぐに売却してしまいました。100%で表示すると小さく、画面いっぱいに広げるとディティールがボヤけてしまっていたからです。わざわざ4倍(縦横それぞれ2倍)の大きさで作ってみたりもしましたが、ファイルサイズが大きくなり、ものによっては作業が難儀するという本末転倒な有様。その点で、今回のiPad miniの解像度は大歓迎。
逆に歓迎しない点はマナーモードにしてもカメラのシャッター音が鳴ること。最近、香港やタイなど海外向けのシャッター音が鳴らない端末ばかりを使っていたからこれにはうっかりしていた。今月末のカンボジアへのフライトをバンコク経由にして、バンコクで買い直そうかな...。
参考までに、タイでのiPad miniの価格は以下の通り。
Wi-Fiモデル
16GBモデル:11,200バーツ(約29,280円)
32GBモデル:14,200バーツ(約37,120円)
64GBモデル:17,200バーツ(約44,960円)
Wi-Fi + Cellular(SIMフリー)モデル
16GBモデル:15,200バーツ(約39,730円)
32GBモデル:18,200バーツ(約47,570円)
64GBモデル:21,200バーツ(約55,420円)





















