AFC Asian Cup Qatar 2011 日本代表の軌跡
February 1, 2011 9:10 AMCategory : YouTube / Vimeo / ニコ動
最初から最後まで感動の連続だった今回のアジアカップ。これは今大会での日本代表の軌跡を追った映像なんですが、編集が素晴らしく、今大会を感動的に振り返るにはおすすめの作品です。何度も見てしまいます。
February 1, 2011 9:10 AMCategory : YouTube / Vimeo / ニコ動
最初から最後まで感動の連続だった今回のアジアカップ。これは今大会での日本代表の軌跡を追った映像なんですが、編集が素晴らしく、今大会を感動的に振り返るにはおすすめの作品です。何度も見てしまいます。
January 30, 2011 9:53 AMCategory : ファッション / アクセサリ
昨年末から続いていたわりとハードな仕事が終わってホッとしていたところ、タイミングよく、ボッテガヴェネタの担当の方より「予約していた商品が入荷した」との電話をいただきました。昨年の秋に店頭で一目惚れしたナイロン製のトートバックです。一目惚れの数週間後、いざ買おうと思ったら時すでに遅し、その頃にはすでに品切れで他店からの取り寄せもできない状態でした。
店員さんに事情を伺ったところ、日本国内の全店舗に在庫がなく、少量入荷しては予約ぶんで捌けてしまい、店頭に並ぶことはほとんどないとのこと。ならばと予約したのが昨年末。年をまたいでようやく入荷の連絡をいただき、買うことができました。黒と茶色のバランス、持ち手の部分のさりげないイントレチャートがいい感じ。薄着の春夏にガンガン使いたいです。

いまは持ち手の部分を最大まで伸ばして使っているんですが、厚手のアウターを着ても余裕をもって肩にかけられます。以前、同じく一目惚れで購入を検討していた別のバッグは、持ち手が短くて調節もできず、肩にかけられないことから購入を見送りました。値段も高額だったので。
January 24, 2011 9:10 PMCategory : カメラ
5D Mark II用のレンズ(EF 24-70mm F2.8L USM)をアメリカのB&Hより購入しました。日本製品をわざわざアメリカから買おうと思ったのは、円高のおかげで格安で購入できるからです。価格差は以下の通り。
LABI1 日本総本店池袋:196,500円(ポイント10%)
ビックカメラ 池袋本店:196,400円(ポイント10%)
価格.com 最安値:148,800円
B&H:$1,300(約107,500円)
円高の恩恵でこれだけの価格差です。レンズ代金が$1,300、送料が$53.25、消費税が3,100円で総額約115,000円。そして、注文のわずか3日後に到着。すばらしすぎる。消費税(内国消費税&地方消費税)は荷物の到着時に配送業者のUPS(業務委託先のクロネコ)によって徴収されます。内国消費税は商品代金と送料の合計金額の60%に対して4%、地方消費税は内国消費税の25%で、100円未満は切り捨て。都合、消費税総額は商品代金と送料の合計金額の3%程度です。合計金額が16,666円以下であれば消費税は掛かりません。
UPSは海外のF1観戦チケットを購入した際に何度か利用したことがありますが、送料も安くて消費税の支払い方法も便利ですね。競合のFedExの場合は、後日請求書が郵送されてきて、わざわざ振り込む必要があって面倒でした。

さて、開封。海外向けのキヤノン製品は2010年夏頃より順次国際保証書が付かなくなっているようで、この製品に付いていたのも国際保証書ではなく、アメリカとカナダでのみ有効なものでした。まぁ、1年間大事に使えば問題ないし、1年以内に壊れたとしても、これだけの価格差なので充分賄えます。その他、トラブルの際の英語対応などの懸念はありますが、多少英語ができる人にとってB&Hは魅力的な存在ですね。
荷物のトラッキングを照会しながら、ニューヨークのJFK空港を発ったUPSの貨物機が、ケンタッキー州のルイビルやアラスカのアンカレッジを経由して日本に届く過程を、Googleマップを眺めてニヤニヤできるのは、国内通販では味わえない醍醐味です。

January 24, 2011 10:13 AMCategory : カメラ
別れがあれば出会いもある。キヤノンへ出戻りです。レンズはまだ届いていないため、とりあえず、防湿庫に眠っていた唯一のキヤノンレンズ(EF 50mm F1.8 II)を装着。これはいまからちょうど7年前、学生の頃に初めて買ったレンズで、そのときに買ったボディ(EOS 7)とともに手放さずにずっと保存しています。
最初に買ったレンズが50mmの単焦点でよかったなと思います。また、当時はフィルムでそう気軽には撮れなかったから、考えて撮る習慣がついて、いい勉強になりました。

January 14, 2011 6:18 AMCategory : ファッション / アクセサリ
今週末は長崎で友人の結婚式です。年々地方(主に九州)での冠婚葬祭が増えてきたから、この機会にスーツを持ち運ぶガーメントバッグを購入しました。いままではショップのノベルティを使っていたんですが、さすがにそれを持って飛行機に乗るのは気がひける年齢だし、スーツ以外に色々入れるには耐久性も不安だったので。
探した条件は、スーツ、シャツ、ネクタイ、ジレ、カフス、ポケットチーフ、ベルト、靴下、袱紗、ご祝儀袋などがすべて収納可能で、できれば靴や一泊ぶんの着替えも入れられること。そして機内持ち込みが可能であること。一般的な二つ折りのガーメントバッグは国内線の機内持ち込み荷物の規定サイズを超えているものが多いものの、例外的に持ち込み可能となるようですが、厚手の大容量のもの(堅くて自立できるもの)は機内持ち込み不可となることが多いようです。ロスバゲが怖いから、二つ折りの厚手のものは却下。選択肢としては、二つ折りの薄手のものか、三つ折りの厚手のもの。皺になりにくさを取るか、大容量を取るかですね。
ビジュアルやブランドネーム等を考慮した結果、最後まで残ったのはPORTER, BRIC'S, TUMIの3商品で、最終的にはPORTERのタンカーをチョイスしました。直営店にて34,650円。実はこのバッグは早い段階から見つけるも値段が高過ぎるとの理由で一度選択肢から外したんですが、何十種類と見て回ると、この値段は妥当と納得して購入するに至りました。その他、LAGASHAやUNFINISHEDというブランドの商品は値段がもう少し安くてお勧めです。LAGASHAはブリーフケースやカメラバッグで定評のあるブランド。UNFINISHEDはRIMOWAの代理店である林五のブランド。この会社に関しては、昨年のRIMOWA製品の修理に関する指針の変更で思うところがあり、選択肢から除外。
さて、購入した商品はこちら。ショルダーバッグのように肩掛けもできます。

広げるとこんな感じ。上部の左側はシャツを収納するスペースで、クリーニングから返ってきたものがそのまま収まります。上部右側と下部一面にも収納スペース。また、インナーの長さがじゅうぶんにあり、三つ折りにしてロングコート等も収納できます。

January 10, 2011 4:32 AMCategory : インテリア / 家具 / 家電
先日、庄文堂さんより購入したミラチェアが届きました。年始の休み明けに即日発送してもらい、その翌日に到着。在庫のないお店で注文すると納品まで1〜3ヶ月かかるようなので、迅速な対応に感謝です。箱が思いのほか大きくて驚きました(75cm×75cm×110cm)。玄関ギリギリ。

使い始めて数日が経ち、最初はやや堅いかなと思った背面も、いまは体が馴染んできたのか、この堅さが心地いい。寝具も堅い方がいいと言いますしね。また、ミラチェアのランバーサポートが自分にはよく合っているようで、腰椎がまっすぐ矯正されていることを体感しています。背中への意識が高まっているのか、歩いているときの姿勢もよくなりました。
ワークチェアの購入にあたり、ハーマンミラー、オカムラ、イトーキ、ウィルクハーン、ヴィトラ、セダスの物を中心に15種ほど試座してみたんですが、マイベスト5は「ミラチェア > コンテッサ > バロン > スピーナチェア > アーロンチェア」の順。よく比較されるアーロンチェアと、最後まで悩んだコンテッサについてマイナスポイントのみ書いておきます。
アーロンチェアは、ポスチャーフィットもランバーサポートも腰への矯正がほとんど感じられず、太もも裏(膝付近)への圧迫感もなかなか。また、リクライニングの回転軸がやや前寄りで、少し後ろに重心を移すとすぐにリクライニングが始まってしまうところが気になりました。
コンテッサは、アームレストやヘッドレストの質感がチープな印象で、実用面でもアドバンテージを感じられませんでした。また、これはオカムラ全般にいえることですが、メッシュが柔らかすぎる印象。これは好みの問題で、オカムラの柔らかさや肌触りの良さを好む人もいれば、ハーマンミラーのケミカルな質感や強めの弾力を好む人もいるでしょう。
ミラチェアに関しても、フレームの質感や背面のデザインなど、気になる点はいくつかありました。それでもやはり、腰椎への矯正が一番効果的に感じたことや、座面の最低地上高が38cmと低く、アーロンチェアで感じたような太もも裏への圧迫感を感じなかったことが決め手となりました。座面の奥行き(座面前方の傾斜)も調整できますしね。
January 5, 2011 5:16 AMCategory : タイ
タイで買ってきて、10月半ばから使い始めたアロマリードディフューザーがそろそろなくなりそう。アロマリードディフューザーは、リードを挿しておくだけで香りが広がるナチュラルアロマです。火も電気も使いません。部屋の広さや好みに応じて、リードの本数を増減することで香りの強さを調節できます。

いま使っているのはタイの"Akaliko"というブランドの物で、120mlで560バーツ(約1,500円)でした。日本で売られている質のいい物は100mlで5,000円以上なんてザラだから、この値段はお手頃です。もう少し買いだめしておけばよかったかな(笑)
"Akaliko"にはアロマリードディフューザー以外にも、キャンドル、お香、石鹸、ボディークリーム、ピローミスト、ハーブティーなどひと通りの商品が揃っていて、タイでお土産選びに困ったらぜひお勧めしたいお店。自分のまわりでは、ラベンダーのピローミストや、レモングラスとスペアミントのハーブティーの評判が特にいいです。バンコクでは、サイアムパラゴン4Fのエキゾチックタイの中などにあります(小さなブース出店)。エキゾチックタイには他にもたくさんのお店が出店していて、アロマ系はもちろん、写真立てやらファブリック系やら、センスのよい品がずらりと並んでいます。
January 4, 2011 6:24 PMCategory : タイ, 航空 / 空港 / マイレージ
2006年にオープンしたスワンナプーム国際空港。2010年10月のタイ・カンボジア旅行で利用。設計はソニーセンター、ドイツポストタワー、グラントウキョウなどを手がけたドイツ人のヘルムート・ヤーン。現在建設中のJPタワー(仮称)も氏によるもの。
タイは5度目ながら、スワンナプーム国際空港を利用したのは今回が初めて。こういう近代建築には心躍るものの、たくさんの思い出がある国だから、以前のドンムアン空港の場末感も恋しい。



こちらはBangkok Airwaysの国際線ラウンジ。クラスに関係なく利用できます。シェムリアップ(カンボジア)へのトランジットに3時間以上待ち時間があり、このラウンジの存在はありがたかった。もちろん軽食や飲物もあります。カンボジアは入国関係の書類が多く、ここでゆっくり記入できました。

おまけ。2004年2月(前回)に撮影したドンムアン空港。当時の思い出、当時愛用していたフィルムの色とともに懐かしい。フィルムは倒産前の旧AGFAのvista 400。こういう発色をするフィルムはもうないもんな。




January 4, 2011 5:40 PMCategory : 航空 / 空港 / マイレージ
JALのエグゼクティブクラス搭乗記。2010年10月にタイとカンボジアを訪れた際に利用しました。機体はボーイング777-200ERで、シートはシェルフラットシート。帰りの機体はボーイング767で、残念ながらスカイラックスシートでした。
成田→バンコク:JL717 (10:55-16:05) ボーイング777-200ER
バンコク→成田:JL708 (08:15-16:05) ボーイング767-300
昨年末、羽田・バンコク線が開設されましたが、現状、往路も復路も深夜便だけで、機体はいずれも767のスカイラックスシートなんですよね。復路の同時間帯のバンコク・成田線の機体は777でシェルフラットシートだから、羽田・バンコク線は当面利用しないかな。深夜便なら尚更シェルフラットシートが欲しいところ。
食事は近距離アジア線(区分:アジア1)とほとんど変わらない。2009年に搭乗した成田・台北線と比べてみても、食器が違うくらい。


離陸して間もなく、右手に見えた富士山。山頂に雪がないから不思議な感じ。


December 21, 2010 5:43 PMCategory : ファッション / アクセサリ
えんじ、ピンク、ボルドー...と、今年の秋冬は赤系がマイブーム。先日、一目惚れで購入した右のシャツは、実物はもう少し落ち着いた色味(くすんだピンク)で着やすいです。チェックのバランスもちょうどいいし、丸襟のバランスも絶妙でお気に入り。
チェックの服を選ぶ際は、白い部分(薄い色)の面積に注目。矛盾しているようですが、白い部分が広いほど派手に見えます。
