Carl Zeiss Biogon T* 25mm F2.8 ZM

August 3, 2010 6:54 AMCategory : カメラ

「死ぬまでにしたいことはなに?」

そう聞かれたら、早々に挙げるのは「モナコでのF1観戦」でした。それほどまでに、F1を見始めた頃からずっと憧れだった場所。2008年当時、時間に少し余裕があったので、思い切って行ってきました。別に余命宣告をされたわけではありません(笑)

観戦席は、値段が値段なだけに数週間悩みましたが、結局、予選は華やかなカジノ前のB席、決勝は海に面したメインスタンドのK席(K8上部)を確保。1ユーロが170円近かった当時のレートで、土曜日のB席が約50,000円、日曜日のK席が約95,000円。日本グランプリの観戦チケットは一番高い席の3日券で7〜8万円程度なので、恐るべし、モナコといったところ。もちろん、いずれも正規の価格。

宿はニースに確保しました。狭くて汚いホテルながら、F1に便乗したボッタクリ価格で1泊約2万円。直前にカンヌ映画祭があることもあって、F1開催中のニースのホテルはどこもほぼ満室で、値段も通常の2〜5倍くらいになります。ご予約はお早めに。

丸の内「RISTORANTE HiRo CENTRO」

July 5, 2010 12:38 PMCategory : 食べ歩き

丸ビル35階にある「RISTORANTE HiRo CENTRO」。シェフが有名なお店です。高層階ということで窓際の席からの眺めは抜群ですが、見えるのは東京駅の東側が中心なので、夜景を楽しむのであれば西新宿なんかの方が断然オススメ。

店内の雰囲気は、中心にオープンキッチンがあるなど構造的にはいい感じだけど、隣の席との間隔が狭くて騒がしかったり、ただ照明を落としただけのような薄暗さだったり、個人的にはイマイチ。同行者は満足していたようなので、好みが別れるところかな。

料理は野菜が前面に出たシンプルな素材のものが多いんだけど、そのわりには白ワインビネガーが利き過ぎているなど、素材を活かした繊細な味付けというわけではなく、ちょっと狙いがよく分からないものが多かった。あと、水がマズかった。もちろん、おいしいものはおいしい。ルッコラや黒トリュフなんかは香りもよかったし、素材はいいと思われます。

一番の問題はサービス面で、メニューを貰う前から「乾杯にスパークリングワインはいかがですか?」との提案があったり、頼んでもいないのに「もしこちらの5,000円のコースをご検討中であれば料理の説明をさせていただきますと...」と一番安いコースの説明が始まったり、回転を意識しているのか「冷前菜のトマトの冷製カペッリーニは当店の定番メニューとなっておりまして...」とまるで観光地に来ているような感覚に陥った。ワインの解説を頼んでも声が小さくて聞き取れないし、受付の女性は事務的で笑顔もないし、とてもサービス料10%のお店とは思えない。3〜4名のスタッフと接したけれど、いい感じのスタッフは1人だけでした。

リストランテというよりはトラットリアという感じのお店。最初からそういうカジュアルなお店と思って来ると、満足度は高かったかもしれません。

料理・味 2.5
サービス 1.5
雰囲気 2.5
CP 1.5

新宿「TAPAS DINING at」

June 27, 2010 6:40 AMCategory : 食べ歩き

西新宿の住友ビルの49階にあるスペイン料理店。お酒の種類が豊富で、窓際の席から見える夜景がきれいで、ひと言でいうと「いい感じ」のお店。デートや女性同士での利用にとくにオススメです。

でも、正味のところ、雰囲気だけのお店かなとも思ったり...。これまでに2〜3度訪れていますが、印象に残っている食事はサフラン風味のリゾットくらい。決して味が悪いわけではないんだけど、パエリアでもないのに注文から30分くらい待たされたり、肉料理のあとにパスタがでてきたり、サービス面がちょっと残念なんです。ピンチョスやらタパスやら、せっかく小皿料理が豊富なのに、また待たされるかもとの懸念から、とてもあれもこれもと頼む気がしなくていつも不完全燃焼。

でも、店内は常にお客さんで混み合っているし、これだけ意見している僕自身も数回訪れているくらいだから、それだけ魅力的な(期待度が高い)お店だということは確か。ちなみに、個室からは夜景は見えないので、夜景目当ての合コンでの利用にはオススメしません。

料理・味 3.0
サービス 2.0
雰囲気 4.0
CP 3.0

池袋「鉄板Diner JAKEN」

June 24, 2010 6:45 AMCategory : 食べ歩き

ジュンク堂脇の東通りを東へ少し進んだ右手にあります。味がいいのはもちろんのこと、値段もそこそこリーズナブルなお店。8品ほどのまあまあいいコースを頼んで、2〜3杯ほど飲んで1人10,000円ちょっと。コアントロー(リキュール)を置いてあるのもポイント高し。

わりと近場で鉄板焼きといえば、ここか神楽坂の「MADOy」が多いかな。男友達と行くときはホテルメトロポリタンの「山海亭」なども。お高い鉄板焼き屋は気を抜くと1人2万くらいいくから、知らないお店にはあまり気軽には行けないというのもある。

このお店のフォアグラのソースがとくに気に入ってて、レシピが気になる。バルサミコ、赤ワイン、ハチミツとかかなー。

料理・味 4.0
サービス 3.0
雰囲気 2.5
CP 3.5

ヨーロッパの旅 概要(2009年7月)

June 9, 2010 2:34 AMCategory : 旅行

2009年7月、ヨーロッパの旅。押さえたフライトはJALの成田とアムステルダムの単純往復。訪れた国はオランダ、ベルギー、スペイン、クロアチアで、旅程は以下のような感じ。

  1日目 成田→アムステルダム アムステルダム泊
  2日目 アムステルダム→ブリュッセル(電車) ブリュッセル泊
  3日目 ブリュッセル泊
  4日目 ブリュッセル泊
  5日目 ブリュッセル泊
  6日目 ブリュッセル→バルセロナ バルセロナ泊
  7日目 バルセロナ泊
  8日目 バルセロナ→ドブロブニク ドブロブニク泊
  9日目 ドブロブニク泊
  10日目 ドブロブニク泊
  11日目 ドブロブニク→アムステルダム アムステルダム泊
  12日目 アムステルダム→成田

現地での3本のフライトは、ブリュッセル・バルセロナ間とバルセロナ・ドブロブニク間はブエリング航空、ドブロブニク・アムステルダム間はクロアチア航空を利用。ブエリング航空はイベリア航空傘下の格安航空会社で、料金はそれぞれ1万円前後でした。クロアチア航空は3万円くらいだったかな。都合フライト3本で5万円程度しかかかっていません。その他、主な出費はホテル代や食費くらいで、かなり安上がりな旅でした。


2009年7月、ヨーロッパの旅
・概要
オランダ旅行記 Part 1(アムステルダム)
ベルギー旅行記(ブリュッセル / ブルージュ / ゲント / ディナン / アントワープ)
スペイン旅行記(バルセロナ)
クロアチア旅行記(ドブロブニク)
オランダ旅行記 Part 2(ザーンセ・スカンス)

オランダ旅行記 Part 2(2009年7月)

June 9, 2010 1:20 AMCategory : 旅行

クロアチアのドブロブニクからオランダのアムステルダムへ。いよいよ日本への帰国の日が迫っています。この区間は格安航空会社のフライトが利用できず、クロアチア航空の直行便を利用しました。料金は約1,700クーナで、当時のレートで約32,000円。ヨーロッパの格安航空会社に慣れていると、この金額でさえ高いと感じてしまいます。

この区間の料金を抑えようと思ったら、一旦ロンドンやパリやケルンまで飛んで、そこから電車でアムスを目指すという方法があります。イージージェットはロンドン(ギャトウィック空港 / スタンステッド空港)とパリ(オルリー空港)まで、ジャーマンウイングスはケルンまで飛んでいます。いずれの便も毎日は飛んでいないし、恐ろしく時間がかかりますが。

ドブロブニク空港へ離発着するすべての便を知りたい方は、ドブロブニク空港のホームページからタイムテーブルのPDFをダウンロードできますよ。ホームページへアクセスしたら、ページ上部のメニューの"Letovi"から"Ljetni red letenja"へ進むとPDFに辿り着きます。

クロアチア旅行記(2009年7月)

May 29, 2010 10:59 AMCategory : 旅行

スペインのバルセロナから飛行機に乗ってクロアチアのドブロブニクへ。ブリュッセルからバルセロナへのフライト同様、今回もブエリング航空(旧クリックエアー便)の利用で、料金はちょうど100ユーロ。空港使用税などを入れて総額158ユーロほど。

JALのエグゼクティブクラス搭乗記。2009年9月の台湾旅行で利用しました。機体はボーイング767-300で、シートは初体験となるスカイラックスシート。所謂フラットにならないシートで、以前利用した欧州線のシェルフラットシートと比べると遥かに見劣りするけれど、シートピッチは充分広く、近距離アジア線はこれで無問題。台湾まで3時間くらいだしね。席の質感は国内線のクラスJに近いかな。

食事は一度にすべて配膳されました。当然、メインの料理(今回は牛肉)はおいしい温度では食べられません。というか、配膳時からやや冷めていたような...。

デザートはこんな感じ。

地味に嬉しいプライオリティサービス。

西麻布「kasahara」

April 24, 2010 11:00 AMCategory : 食べ歩き

店内にはシャンデリア、ベッド、バスタブがあって、そういった演出が上品にまとまっている素敵空間。テーマは「家」だそうで、ダイニング風のテーブル席があったかと思えば、ソファにローテーブルという寛ぎを重視したリビング風の食事スペースがあったり、一度その雰囲気に慣れると存分にリラックスできるお店です。芸能人の姿もちらほら...。

「家」なので食事のメニューもありません。ぐるナイの「ゴチになります」の食材紹介のように、ずらっと並べられた当日入荷した旬の食材を見て、食材と料理方法をオーダーするシステムです。「サーロインを150g」とか「真鯛をムニエルで、ソースはクリーム系で」とか。もちろん、お任せでも大丈夫です。予算は1人7,000〜10,000円くらいかな。

この日のグラスシャンパン(1,500円)はモエ・エ・シャンドンでした。

絶品だった真鯛とホタテのムニエル。

オーナー兼シェフの笠原さん曰く、予算いくらで何品作ってほしいとか、今日はカレーを食べたいとか、気軽に遊びにきてほしいとのこと。

料理・味 3.5
サービス 3.0
雰囲気 4.0
CP 2.5

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