British Airways - Club World 搭乗記(成田・ロンドン)
April 24, 2010 7:10 AMCategory : 航空 / 空港 / マイレージ
ブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)のクラブ・ワールド搭乗記。2008年5月、F1モナコGP観戦の旅で利用しました。当初予定していたフライトはエールフランスの成田→パリ→ニースでしたが、全区間で空席がなかったので、BAの成田→ロンドン→パリと、イージージェットのパリ→ニースを押さえました。そのときに利用したのがこのクラブ・ワールド。
機体はボーイング747-400。座席の横幅はそれほど広くはないものの、前後にかなりゆとりがあります。座席をフラットにして、オットマンのような折りたたみの椅子と組み合わせるとベッドのようになります。隣の席と2席で1組のユニットになっていて、隣の人と向かい合う構造なんですが、離着陸時以外はパーテーションで仕切られるので、特に気にはなりません。


横1列の席の並びは、左の窓際から通路を挟んで【2-4-2】の構成で、座席の向きは進行方向に対して【後前-前後後前-前後】となっています。ちょうど真ん中の2席だけパーテーションがなく隣り合うことができるので、カップルでの利用は真ん中の席がおすすめです。今回の窓際の席は進行方向と逆向きだったので、離陸時の加速など最初は少し違和感を感じたものの、すぐに慣れました。それどころか、パーテーションを閉じれば通路からの視線を完全にシャットアウトできてよかったです。食事のときもクルーによってパーテーションが下げられます。
夕食は以下の通り。写真上部の"highlife"という雑誌が刺さっているところが前述のオットマン的な折りたたみの椅子です。前のユニットの後部に取り付けられています。


クラブ・キッチンに軽食、デザート、ドリンクも用意されています。アッパーデッキにはないようです。








